私たちについて

商いの本質は「モノを売ること」ではなく、 "人の想いを正しく伝え、幸せの循環を生むこと"。 

この学びを与えてくれたのが、「商人道」と「報徳仕法」、 この教え(3方よし)こそが、現代の経営や食文化にも通じる日本人の知恵でした。 

食は、人の"まごころ"が形になる世界。 誰かのために作り、誰かの笑顔を想って届ける。 

その一つひとつの想いを、丁寧につなぎ続けたい。 それが、私たちの使命です。 


「礼節をもって、想いを見極め、五縁と常若(とこわか)で未来を結ぶ」


Mission(使命)|私たちが存在する理由 

人と食の"ほんとうの価値"を見極め、礼節をもってつなぐ。

商人道の心で、人・企業・地域がともに繁栄する"ご縁の循環"を生み出し、常若の精神で、変化に応じて新しい価値を創造し続ける。

私たちは、「目利きの技」と「氣の心」で、人と食の本質を見抜き、時代に合ったかたちで結び直します。
常若の精神で"変わらぬ志と変わる知恵"を両立し、持続的に社会の豊かさに貢献します。


Vision(未来像)|私たちが目指す世界 

「三方よし」と「五縁」がめぐり、常に若々しく蘇る社会。

食を通して、人と地域、企業と未来が調和し、礼節を礎に"創造と再生"が循環する新しい商いのかたちを築く。

古き良き日本商人の精神を尊びながら、現代にふさわしい価値を創り出す。それが「常若の商い」。私たちは、伝統と革新を融合させ、五つの縁(人・食・地域・自然・未来)を未来へとつなぎます。


Value(価値観)|行動と判断の基準 

「礼節をもって、想いをつなぎ、未来を育てる。」


【社名に込めた想い】 

「目利き」とは技。

モノと人、両方の本質を見極め、誠実に結ぶ力。

「氣」とは心。
相手の想いを感じ取り、形にして返す力。

そして「358」とは、三方よしの循環。
日本の商人が大切にしてきた三つの知恵を重ねました。


3=三方よし(売り手・買い手・世間)  

5=五縁(人・食・地域・自然・未来)  

8=末広がり(循環と繁栄)


「358」は、単なる数字ではなく、礼節・調和・繁栄"を象徴する日本の商いの縁起数です。


私たちの目指す当たり前レベル

1️⃣ 礼節 — 商いの根は、人を敬う心

相手を想い、感謝を尽くす。
誠実さこそ、信頼と繁栄の礎。

2️⃣ 三方よし — 適正な価値を届ける

売り手・買い手・世間が共に栄える循環を創る。

3️⃣ 五縁 — 人・食・地域・自然・未来を結ぶ

五つのご縁を尊び、調和と繁栄の輪を広げる。

4️⃣ 目利きの技 — 本質を見抜く力

ものの"質"だけでなく、"人の志"を見極める。

5️⃣ 氣の心 — 想いを感じ、形にする力

相手の願いを汲み取り、行動で応える。

6️⃣ 常若 — 変わらぬ志で、変わり続ける勇気

古きを敬い、新しきを創る。"変わらぬ志と変わる知恵"を両立し、伝統を受け継ぎながら、未来へ進化し続ける。